DIY 木工 スピーカーボックスの自作

  • 久々の記事投稿です。

YOUTUBE動画にハマっています。スピーカーボックス作りにのめり込んでいます。

おかげさまで、視聴回数55万回を超えました。

第2弾として、次の動画を昨日アップロードしました。

以下の文章は、昨日YOUTUBE動画投稿の説明欄に投稿したそのままです。

—– ここから —-

音響的には全くの素人の私ですが、めくら蛇に怖じず…の例えの如く、今回も
また懲りずに作ってしまいました。

今回はセパレートタイプ、2way、TWQT共鳴管式のスピーカーボックスを作ってみました。

(補足)

TQWT

は Tapered Quarter Wave Tube の略。直訳すると「先細り4分の1波長管」。スピーカー単体だと弱くなる低い周波数の音を響かせるために、狙った低い周波数の音波の4分の1波長の管を使って共鳴させる仕組み。

前回のは「良い音で聴きたいから作る」のではなく「作ることを楽しむ」ため
に作るがテーマだったのですが、今回はちょっぴり欲張って、せっかく作るな
らもう少しましな音が出せる箱を…と。

今回作はTWQTのつもりですが、厳密には1/4になってませんが…。

前回作と今回作を聴き比べてみました。

音響的に鈍感なのか、2つのスピーカーを個々に別々に聴くとどちらもそれな
りに良く聴こえてしまいます。

でも比べてみたら…

厳密には、箱の容積や内部構造も違うしスピーカーユニットも異なるので比較
になりませんが、エージングがたりて無いにも関わらず、今回作のほうが、だ
んぜん良好だと自己満足しております。

★楽曲:
YouTubeオーディオライブラリー
楽曲を楽しむ

★使用ユニット
Fostex 2wayスピーカーセット(ONTOMO Shop)
8cmコーン型ウーファーpw-80
20mmソフトドームツウィータpt20

—– ここまで ——–

ただし、文末に以下を付け加えていましたが、今朝削除しました。

《しかし、前例のない(あるいは極めて少ない)スピーカー設計にド素人が無謀にも挑戦する(挑戦して挫折する)よりは、まず先人の秀作を真似しつつ勉強するのが近道だと反省しております。》

YOUTUBE視聴者にとっては、どこの馬の骨かも解らないこの私が、今後どうなろうと・・・
「オレの知ったことじゃねぇよ」

動画視聴者にとっては、私事などどうでもいいことでありまして、

それより「もっと楽しませてくれよ!!奇抜なアイデアや風変わりなデザインで・・・。どんな音色がするのでしょう」と期待ワクワク。

・・・なので、(自己反省して自粛してしまわぬように)、今後も変わりダネスピーカーを作り続けようと思っています。

ただし、音響的に未熟な(無知な)素人の私が、奇抜とはいえ、ゲテモノスピーカーを作って挫折してしまわぬようにするためには、amazonやYahooあたりで人気評判の高い格安スピーカーユニットを使うことで、歯止めになるかと思っています。

今回のスピーカー自作に関する記事や雑誌をWEB上で検索して、いろんな情報を学べました。

考えを改めなければならない事に気づかせて頂きました。

私の以前の考えでは・・・

どうせ手作りだから世界的に有名音響メーカーの市販品スピーカーエンクロージャには到底かなわない・・・云々。

しかし、いろんな情報を探ってみたら、市販のメーカー品より自作の方が音響的に優れているものが多いことがわかりました。

有名メーカーと言えど市販品は採算に合わぬものは作れないから、音響的に優れているものを生産しても売れなければメーカーとしては成り立たない。

日本では数十年前に一時スピーカー自作ブームが起きましたが、時代の流れとともにブームは去ってしまい、誰も見向きもしなくなりましたが、海外ではずーーと今も続いているらしく、自作スピーカーに関しては日本より20年すすんでいるらしいです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする