バターミルクペイントを噴いてみました。

先入観から粘土が濃くて容器から出した原液のままではスプレーガンが目詰まりして使えないだろう・・・と早とちりして水道水で薄めて噴霧してみました。

原液と水の混合比は1:0.5にしました。

誰かのサイトに書いて有ったのを思い出して試してみました。原液:水=1:0.5~0.7ぐらいが目安みたいなことを書いてありました。

これを鵜呑みにしたのがまずかったわけです。

微量を噴霧するには良いが色が全然つきません。

もう少し吹き掛けると・・・たちまち液ダレして上手くゆきませんでした。水が多すぎるのだろうと思いまして、そのなかに原液を追加注入しました。

少し良くなりましたが、もう少し加えてみました。

そして噴霧・・・追加・・・噴霧・・・繰り返し

結局原液のままでも噴霧出来ないことは無いみたいです。

と言うか薄めない方が発色が良さそうです。

使っているスプレーガンの噴霧穴径とコンプレッサーの馬力によっても違っているのかも知れませんね。

コンプレッサーのエアー圧力は結構強いです。エアータッカーで打つとき圧力を調整しないと強すぎて針が木の表面から奥まで食い込みすぎたり。

良く良く考えてみると、あの粘土の高い速乾ボンドをシンナーとか溶剤で薄めなくそのまま合板等に噴いているのですから、それより低粘土のバターミルクペイントが噴けないハズがありません。

何事も先入観で判断し行動したら良い結果は得られませんですね。

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