焼却処分品はもらって帰れなくなりました。

これまで焼却炉の前ら辺に山積みされていた未だ使えそうな端材は焼却しないことに成りました。全部が全部と言う訳ではありませんが、無垢材や別の用途で再利用可能な端材は出来るだけそうするとのお達しがありました。

ハイエナこと私めは残念至極ですが、会社の方針ならば仕方あるまい。従わざるを得ませんね。

だたし、再利用出来そうに無い物に関しては、これまで通りですので私の目で診まして・・・是はまだまだいけそうとおぼしきモノは、焼却炉を助けると言う意味の慈善事業的発想でもらって帰らして頂いております。

焼却炉を助けるとは・・・先日焼却炉が火事になりました。消防自動車二台パトカーや白バイまで出動の大騒ぎになりました。

そもそも焼却のための炉ですので燃えて当然の様なきがしますが・・・。

炉の中でどんだけ燃えても当たり前なんですが・・・、

今回の火事は集塵機から送られてくるノコクズの貯まりサイロ付近に炉から出た不完全燃焼の火のついた木クズが逆行して引火したもの思われます。

通常は逆行しないように送風機が回りエアーが供給されるようになっているのが、金属製のエアー供給パイプが錆びて腐りボロボロに成っていたため、火の粉が舞ってサイロや煙突からも火の粉が飛び散り大変危険な状態でした。

もう鎮火してしまっているのに未だ放水している様子でした。
木工所の裏庭の焼却炉辺りはもう水浸しでした。

そんなこんなで・・・不必要に釜を焚かない事。再利用可能なものの見直しが始まった。
端材入れの専用箱が木工所内に設置されています。

でも直ぐにいっぱいになってしまいそうです。

木工所内の整理整頓を常々心掛けなければなりませんが、行き場を無くした端材があふれかえってゴミ屋敷に成らぬように注意しなければ・・・と思うこの頃です。

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