DIY 木工 油絵用額縁S50号の返り注文が来ましたが・・・

前回のF100号ではかなり手こずってしまったので、返り注文はうけるまいぞと、心に誓って自問自答していたものの・・・

「今度はS50号油絵用のを作って頂戴な!」

甘い言葉の響きに引き寄せられて・・・

「ご注文を承ります!」

…と、即答してしまいました。

今日楽天市場から届く予定のLamello Fixoに大いに期待してます。

前々回投稿記事と重複しますが、Lamello Fixoとは木と木を接合するときに使うジョイント金具のことです。金具といっていますが厳密にはファイバー樹脂製の接合部品です。

今回注文の額縁の木枠の接合部にはこのLamello Fixoを使いお客様でも簡単にしかも確実にしっかりと組めるようにしたいです。

今回の額縁は前回のよりも小さいサイズですが、こちらもお客様へバラバラで送ってあちらで組立てたいとのご希望です。

本当はLamello Fixo よりもLamello Clamex Sを使いたかったのですが・・・

ネットであちこち調べまくりましたが、Lamello Clamex S-18 (最小包装単位のもの)はどのサイトも売り切れでした。入荷未定とのこと。

最小包装単位数とは18組みです。価格は5700円・・・貧乏人の私にはちと高いが有ると無いとでは利便性が雲泥の差なので・・・高くても欲しいところです。

でも売り切れで入荷未定では諦めるしか無いですね。

大量包装単位のは在庫ありですが、300組みも一度に買ってしまってもなぁ~。と躊躇てます。安いならともかくまとめて買って72685円はきついです。

そして300組みも有ったら、臍(ホソ)やダボ継ぎは止めてこれ一本になってしまったりして面白味が無くなります。

ところでFixoの取り付け方はYouTubeで検索するといっぱい出てきますので、大変助かります。・・・と言っても、トンカチで只打ち込むだけなのですが・・・。

今回は荷造り用のPPバンドなど使いません。

ベルトクランプが欲しいところですが、市販のベルトクランプは最長3メートル50センチまでなので・・・額縁S50号の外周合計5メートル30センチには使えません。

でも2つ買って連結すれば合計7メートルになり大丈夫です。

絞りこみが2ヶ所あって難しいですが、要領を覚えれば簡単です。

ベルトクランプを使わないとすれば、コーナークランプを使いたいところですが、Fixoそのものにクランプ効果が有るらしいので、逆に邪魔かもしれません。

これが今日届いたLamello Fixoです。

表面の溝に細かいギザギザが付いていますが、このギザギザの突起部分が接合する互いの木を引き寄せるクランプの役目をするらしいです。

簡単な図解入りのトリセツが入ってました。

これによると接合する板の厚みによってビスケットジョイントタッカーの掘り下げ深さを代える方が強度てきに良さそうです。

例えば板厚みが14-18mmのときはツライチで木の表面すれすれに埋め込み、板厚みが23-30位のときは深掘りして奥まで埋め込むといった具合です。

近所のホームセンターからコーナークランプを買ってみました。1000円未満の安物だったせいか、カネンテ(直角)が入ってませんでした。

90度より微妙に鈍角で45度留めがキッチリ合いません。やはり値段相応ですね。

やはりベルトクランプで締め上げる方法が良いかもです。

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