只今山の工房内の模様替え中です。

今は趣味の範疇とは言え、山の工房では木工作業する環境を整え、作業効率をあげたいと常々から思ってました。

狭い工房内に木工機械と瓦礫(?)に等しい大量の木の端材たちが散乱しています。足の踏み場もないくらいゴチャゴチャ散らかっていす。勤め先から貰ってきた焼却処分端材の数々です。

頂いて来るときは、アレに使えそうコレに使えそうと創作意欲を膨らませて貰って来るのですが、何年も何ヵ月もそのまま・・・と言うものばかりで溢れかえっています。

掃除嫌いの私ですが、もう我慢ならん。

以前独りでここで工房を構えて木工を営んでいたころは、冬場に成ると自然に室内が整然と片付いていたものでした。

何故ならば、薪ストーブの燃料に事欠き、そこら辺の端材は殆ど薪に変身してしまってました。燃やせるものは何でも燃やしました。何でもと言っても木類です。

ストーブで燃やすのに紙類は未だましなほうですがビニール系は後々煙突掃除が大変でした。
極寒の日にかぎってストーブの燃えが悪く煙突掃除をしなければならなくなってしまってました。

暖を取るために薪として燃やすか、木工小物作りの材料として残して置くかの葛藤の日々。

この端材残して置けば将来何かに使えそう・・・・と思いつつ、

でも今は差し迫って指先がカジカンデ冷たいからな・・・と思いつつ、

苦渋の選択の末、決心して暖をとる日々でした。

あの頃が懐かしい。
と言う訳で、昨日新たに少量ですが、蒔きストーブの燃料にしかならないものだけの端材を選らんで持ち帰りました。迷わずストーブの燃料です。火力の強いホワイトオーク材やハートメイプル材が中心です。

外気は冷たく寒く極寒の日々ですが、室内では暖を取りつつ工房内の模様替えをやってます。

昔は大きな機械を動かすとき、コンクリート地面に水道管を数本敷いた上に機械をバールで乗せて力任せにバールでこじって(テコの原理を利用して)ゴロゴロ押して移動させたものでした。数時間もかけて数メートルの移動。

水道管を地面に扇型に並べて機械の向きを変えて、一本一本過ぎた後ろの水道管は前に回してえっちらほっちら運んだものでした。

でも今は腰痛症持ちの私には無理かも知れませんが、恐る恐るやってみます。
角のみ機を移動させたいが・・・・機械の底面が小さく平面が無いため水道管に乗せられません。

角のみ機専用に台車を作ろうかともおもいましたが、今回角のみ機は移動しないことに決定しました。

聞くところによると低床式ハンドリフト中国製の激安品が3万円以下で手にはいるそうな。直ぐ壊れるかも知れませんが、魅力的なシロモノです。

これがあれば重たい機械や山積みした材木もスイスイ運ぶことも可能でしょう。対荷重2.5トンまでOKらしいです。でも私が買ってもたぶんほとんど使わんでょう。三年に一回つかうか使わんか・・・。

このハンドリフトは低床式と名売ってる通り持上げ高さは低い。フォークリフトみたいな使い方は出来ません。
一日じゅうかかってやっと半分片付いたところで、時間切れ・・・続きは来週へ持ち越しです。

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