LED投光器によっては動画撮影に使えないものがあります。

昨年末動画撮影様にと思って買った20W LED投光器は明るさ抜群。充電式でスマホに充電対応で蓄電池としても緊急時に便利です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

山の工房での動画撮影照明用にと想い買ったものですが、残念ながら使えませんでした。
どう使えないかと言うと…
静止画はまともに写せるのにどうしてか動画に切り換えるとストロボ撮影みたいになってしまいます。

動画撮影したい被写体へLED投光した時、肉眼では普通に見えているのに、デジカメ動画撮影すると、光が断続的に照射されているのか、パルスが出ているみたいに画像がちらつく。動画が波うつ。

水面(みなも)に映った風景みたいにゆらゆらと。

動画が波うって微動してます。
投光を消すとやや暗いですが、ちらつきは止むのでデジカメがいかれてしまった訳ではありません。

これじゃーね。
使えない。
ボツです。

動画撮影は出来ませんでしたが、静止画撮影には使えるし、別の用途に使います。例えば・・・
車に常備するとか。夜間の緊急作業に便利かもです。

しかし、疑問は残ります。

たまたま、このLED投光器だけにかぎったことなのか。それとも何れも使えないのか解りません。

投光器でない普通の電球型のLEDランプは動画撮影に使えてます。画面がちらつくこともなく・・・ただ電源コードが邪魔です。
あっち撮ったりこっち撮ったりするときコードをぞろぞろ・・・。
見せ場の撮影場面ごとに照明器具(LED電球)を固定して移動しないようにすれば問題無いですが・・・相応の分の数が必要で出費がかさむ。

web検索してみても、未だこんな事例記事に出くわさないです。

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