使ってない電動工具たち

ハンディールーター(シャンク12径)~コレットチャック交換により12径、8径、6径、6.35径などのルータ刃やトリマー刃が使えます。殆んどトリマーで間に合う手仕事やプロ仕様のルーターマシン(動力)でやってしまうため、ハンディルータは物置の隅に眠っています。

トリマーテーブルは木工小物を加工するとき無くてはならない必需品で重宝してますが、もうひと馬力大きいルーターテーブルを作ろうと前々から想いつつ実行に移していません。

ルータテーブルを自作するとすれば是非刃が上下可能なリフト式にしたいです。リフトする時に微調整するためのハンドルは天板にではなくテーブルの側面につけたい。何故なら刃の出具合を見るとき停まっている刃に加工するための部材を直接当てて様子を視て微調整するから、刃の傍にレバーがないほうが良いからなんです。そして刃の交換がスムーズに出来るものを。

ハンデールータは刃の交換時大きさが違う2種類のスパナを使ってしなれけばなりませんので、スパナを自在に動かせるためのスペースが狭いと交換が非常にやりずらいですね。

ちなみに手持ちのハンディルーターはマキタXXXXです。構造的に刃の上げ下げにはバネ式に作ってあるのでこれを上手く使えば、リフティングには自動車のジャッキを使って作ることが出来てしまうのです。

使ってない電動工具シリーズの最初にハンディルータを挙げましたが、その他にハンディタイプの電動カンナ機があります。こちらも動力の手押しカンナ機があるので間に合います。

こちらも手押しカンナテーブルとして自作したいと思っています。通常手押しカンナマシンは基準面と加工面のカネンテ(直角)を出すために使いますが、角度をつけた面加工は治具を作らなければ加工出来ません。

自由に角度が変えられる面加工が出来るには、自作の手押しカンナテーブルが最適でしょう。

今後是非作ってみたいもののひとつです。

次に使わない電動工具と言えば、ジグソーです。こちらもジグソーテーブルにしてしまえば良いのでしょう。以前作ろうとして途中でストップしたのは、歯ブレで斜めに切れてしまってました。

YouTube先生を観ていたら、歯の両側にベアリングをあてがい歯をベアリングで挟むようにすれば大丈夫だと言うことが解りました。YouTube先生有り難う。

次の電動工具は電気ドリルです。インパクトドライバーで充分間に合ってます。

この使わなくなった電気ドリルのモータを利用して水平型のベルトサンダーを自作したいと思っています。サンドベルトが横流れの縦型のサンドペーパー(動力)は持っていますが・・・スプーン作りには水平面の方が都合が良いように思えます。

使ってない電動工具たちが陽の目を見る日がくることを願いつつ・・・。

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