DIY木工 ブロクソン電動彫刻機の使い方(自分流)

前回の投稿記事では・・・楽ちんと書いていますが、本音は?

最長連続使用時間が15分とトリセツにありますが、実際使ってみる前までは・・・たった15分かー、「作る」に集中すればするほどあっと言う間だろうな。たった15分。
正直使えない。コレ没だ。

15分間使ったら15分間以上電源OFF後再起動・・・と言うあり得ないことをトリセツに書いてありました。リョウビのものは、特に書いてないみたいです。最長連続使用時間とか・・・あっちを買えば良かったかもと後悔しました。。

コレが使う前の想いでした。

BUTしかししかし、使ってみての感想ですが・・・10分間も持てね~。5分間位で手首が痛い。重くて重くて手首が痛かったです。「作る」に集中出来ません。

ことのほか重たかったです。感覚としては、片手に大きな薩摩芋を持ってゴソゴソやっているみたいで何ともイヤハヤ。

この電動彫刻機を買わなければ良かったかもと後悔してます。楽しようと言う怠け心からの発想で買いました。

やはり彫刻刀が軽くて良い。

でも買ってしまったものをお蔵入りにしておくのも何だかな?と思っていろいろ試してみた結果、電動彫刻機が軽ければ良いのだから、重たくなければOKだから軽くする方法を考えました。
私が若者ならば腕っぷしを鍛えて電動彫刻機が軽く思えるように成ろうと考えたかも解りませんが、老いぼれの私としましては次の様に考えました。

天井から宙ずりしてしまえば良いかも・・・。無重力とまでは行かなくてもかなり重さを軽減出来るハズだ。

部屋の鴨居の高さに横一本のタコ糸を張り、真ん中ら辺から真下に糸を垂らし電動彫刻機をくくりつけて宙ずりにして刃先が作っているスプーンに来るように当てがいやってみました。

電動彫刻機をタコ糸でゆわく位置は 電源コードの重さも考慮して ヤジロベエ式に均衡を保てる位置がベストです。

ついでに電源コードも天井から引っ張ってみました。

こうすればなるほど軽いには軽いですが、筆さばきならぬ彫刻刀さばきには些かタコ糸が邪魔です。最初のうちは舵が上手く取れませんで手こずりましたが慣れるに従って上手くなりました。

でも彫刻刀さばきのような軽さは無理みたいです。後は作っている部材をくるくる回して彫る角度を変えてといろいろ試してみてます。

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