DIY木工 簡単なスツールを作ってみました。 

丸座板に四本脚の簡単なスツールは初めて作りました。
出来上がったものを見ていると脚の角度をもう少し広めにして作った方が 見た目も実際の使用感も、もっと安定感があるように思われました。

第一作目の脚は四角脚でほぼ糸面仕上げでした。材質は作業台の余り木の2×4材(ホワイトパイン材)です。座面はメルクシパインの集成材でこちらも作業台の天板の余り木です。

メルクシパインは作業台用にわざわざ買ったのではなく、子供椅子用に買っていたものの余り端材です。子供椅子を作るサイズにカットしてしまっていたものを三枚張り合わせい一枚板に仕上げました。

メルクシパインの集成材はもともが継ぎ接ぎだらけの集成材なので、接ぎ目をキッチリ接げば何処で接いでいるのか判らなくなりました。

接ぎ加工には先日買ったばかりの電動工具のビスケットタッカー登場でした。久々の登場。

第二作目以降は未だ製作途中ですが、タモ材、ウォールナット材、樺材、レッドシダー材、楢材、ブナ材、ブラックチェリー材等いろいろな樹種で作っています。

持ち合わせの端材の総動員(総動樹木)です。堅くて重たい木、柔かくて軽い木、粘り気がある木、硬いが割れやすい木、良い香りがする木、変な匂いの臭い木、等様々です。

木の種類は様々ですがスツールの形(デザイン)は同じなので、すべてを平行して作ってます。

脚の角度つきホソ加工は完了してしまっていますので、デザインは第一作目と同じスタイルのスツールです。

座面板より脚先(床に接地すると部分)が外へはみ出しても全然可笑しくないのに・・・私の勝手な思い込みで・・・第一作目のようなデザインのひょろっとした安定感の弱そうなスタイルに仕上がってしまってます。

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