DIY カメラスタンド(デジカメポケット)を自作してみました。

以前の投稿記事「クリップ式カメラスタンド壊れました。」
以下前回の記事

クリップ式カメラスタンドついに壊れてしまいました。
以前このブログでご紹介しましたクリップ式カメラスタンドですが、5ヶ月めにしてついに壊れてしまいました。日曜大工の度に週一の頻度で使ってました...

・・・の解決策として、

雲台とりつけ部分に六角レンチ2ミリがあったので、レンチを差し込んで回してみました。
雲台回転用の球固定用の締めつけネジとこの六角レンチの微調整により壊れていたはずのカメラスタンドが、まだまだ使えそうです。動きに多少ギコチナイですが、使えます。

やはり価格相応なのか?

私みたいに頻繁にクルクル回して使う人は少ないのでしようかね。

というわけで・・・数を増やすことで解決しました。同じものを追加注文しました。

数が多ければ個々においては一度雲台の角度を決めたらなるべく動かさないことが長持ちする秘訣でしょう。

そして、下記のような木箱ポケットをこの雲台に取り付けてしまい、デジカメの着脱はこの木箱にポンと入れるだけです。木箱をやや斜めに傾けてもカメラがお落ないように深めの箱にしました。

なんでこんな木箱を作ったかと言いますと・・・・

木工製作にハマって(集中して)いるときに、カメラの設置のために手仕事を一時停止してしまっていては、やる気というかモチベーションが続きません。

作っている最中に、動画撮影を止めてつくるのに没頭するか、それとも手元を撮るためにデジカメを準備すべきかについて、最近いつも迷ってしまってます。

上の画像は見せるために一本のポールにクリップ固定していますが、実際使うときは、木工機械のそばにそれぞれの木箱付クリップ式カメラスタンドを設置して置いてシャッターチャンスを即座に決められるように用意します。木工作業に邪魔にならないように工夫して簡単な自作カメラクレーンなども駆使して、シャッターチャンスを逃さず撮りつつ・・・木工も集中できるようにしたかったからです。

木工は作って何んぼですので、完成しなければなりません。YouTube動画も撮りたいし木工品作るのも楽しみたいと欲張りな考えから、今回カメラポケットなるものをつくりました。

自作自演の独り芝居は大変です。(トホホ)

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