DIY木工 マキタ製ビスケットジョイントタッカを買いました。

マキタ製ビスケットジョイントタッカJP7000を買いました。

並行輸入品と言うことで格安製品。取説は英語なので読めませんですが、日本マキタのホームページから日本語取説PDFがダウンロード可能でした。

USA製品と言うことで故障した時の修理が心配でしたが、日本マキタでも受付てくれるらしいと言うことでしたので…それを信じて買いました。

削りグズ袋は直ぐいっぱいになるので、外したままで使用中。電気掃除機を直結すれば良いらしい。

使用感は良好です。
Amazon購入者評価では電源スイッチの位置が問題みたいなことが書いてありましたが、別に気にならなかったです。

ジョイントタッカが、USA製でたまたま私が左利きだったので違和感無く使えたのかも知れません。

テーブル天板を接いでみたのですが、流石に上手くジョイント出来ました。

板と板との目違いがほとんど無くて鉋仕上げが楽でした。
これまでイモ接ぎ式かヤトイサネ式で木端に溝をサクリ接いでいたのですが接ぐ前の板が反っていたら接いでからズレの分の目違い払いをしなければ成らないく、天板の裏表鉋で削るため天板が薄くなってしまってました。

イモ接ぎは楽な分目違い払いが伴います。天板が薄くなってしまう。

ビスケットはマキタ純正のブナ材を圧縮してあるモノのを買いました。合板の安いのもあったけど、最初は純正のにしました。
ビスケットのサイズはどれにすれば良いやろか。
どれくらいの板厚みに対してどれくらいの穴を掘るもんだろうか。

実際に現物でやって見なければ解りません。

経験値がものを言う。ですね。

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