クリップ式カメラスタンドついに壊れてしまいました。

以前このブログでご紹介しましたクリップ式カメラスタンドですが、5ヶ月めにしてついに壊れてしまいました。日曜大工の度に週一の頻度で使ってました。

カメラアングルよろしく自分の好きなところで360度自在に固定出来て大変重宝していました。動画撮影の時は無くてはならないものだっただけに、ある日突然ユルユルに成ってしまってました。

何処かで固定することは出来るのですが、ここぞという角度で固定したいのに、首の座らない赤ちゃんみたいにカメラが真下へうなだれてしまって使い物に成りません。

もうひとつ同じものを買うべきか別のものにするか迷いつつ、今のところ騙し騙し使っています。
騙し騙しと言うのは、角度(向き)によってはきっちり固定出来たり、ダメだったりしてます。

雲台に設置したカメラを固定出来る角度(望まぬ角度)に一旦固定しておいてクリップの挟み角度を工夫して変えてどうにかこうにか動画を撮って居ます。

過去の投稿記事URL→ mokkouzakkan.net/2017/02/01/post-1067/

My Aramor どこでも挟めるクリップ式雲台360度カメラスタンド

話は変わりますが・・・
他人のYouTube動画を閲覧していると思ってしまうのですが、私と殆んど同じ様な木工作品を作っていらっしゃるのに視聴回数が雲泥の差なのはどうして何でしょうか。

プレゼン(見せ方)に違い有りということなんだろうなぁとつくづく思い至ります。

例えば椅子の場合、

完成品に座ってみせるシーン

如何にも原木を荒取りカットしているシーン

寸断シーン 割る 切る オビノコ ボール盤加工 等々。

組み立てるシーン(ホソ打ち込みシーン)叩いて組み立てる…..etc

半完成状態でオイル塗り拭くシーン

どんどん組み立て上がり

やがて完成するシーン

・・・・・とまあ、こんな感じですね。

そして、いつもYouTubeに登場する木工機械類も決まってまして、片袖鋸マシーンは全然登場しませんね。全て昇降盤(自作も含めて)か、もしくはスライド丸ノコ盤と決まっています。そしてルーターマシンも自作のハンデールータかトリマーを取り付けたルータテーブル。バンドソーやボール盤ははアリですが、角鑿盤は滅多に出てきません。手押しカンナ盤はアリ、自動カンナ盤アリです。そしてミニチュア番のNCマシンがちょくちょく登場してますね。

これはもう法則の様になってます。

YouTubeの法則(と勝手に付けた名称ですが)に従って・・・・・と愚痴を言ってても始まりません。
遅ればせながら、私もこの法則に従ってみたいと思います。

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