昔懐かしい東急ハンズは何処へやら・・・

昨日久々に博多の街へ用事で出掛けました。通常はアパートと仕事場の往復で日曜日は山奥の工房通いが慣例に成ってしまってました。要するに人混みに遭遇しない生活圏に慣れてしまってます。

JR博多駅から地下鉄に乗って目的地まで行きましたが、途中と言うか地下鉄のホーム等至るところで本当に多くの人がスマホをご覧に成ってらっしゃるのでした。都会では当たり前の光景かも知れませんが・・・田舎者の私としましては大変驚いてしまいました。

なんじゃこりゃ!若い人は゛かりか我々老人世代までもが老若男女を問わずスマホに夢中?

時代錯誤の田舎者にとしましては大変戸惑ってしまってます。

用事を済ませて帰りに博多駅に隣接する東急ハンズへ行ってました。東急ハンズと言えばずっと20年くらい昔のサラリーマン時代によく通ったあのDYI満載のイメージを持っていましたが、博多東急ハンズへ行って少しがっかりしてしまいました。

あまりにも洗練され過ぎています。昔の懐かしいあのDIYの宝庫だった頃の東急ハンズの面影はなく、渋谷ロフトといっちょん変わらんばい。・・・と方言を漏らしてしまいそうな雰囲気でした。
DIY満載の一日じゅう遊んでても飽きない東急ハンズは何処へ行ってしまったのだろうか。

営業マン時代の私のテリトリーは東京都内と神奈川県(藤沢まで)でした。当時の東急ハンズといえば渋谷・池袋・町田・藤沢・ニコタマの5店舗。売り場面積が広い方がDIY情報も多く、渋谷>町田>池袋>藤沢>二子玉川の順でした。

独身の頃は週末東急ハンズでDIY商品を仕入れて休日は社宅の屋上で日曜大工がお決まりコースでした。社宅の住人(先輩等)からよく苦情を言われながらもめげずにやってました。

屋上で日曜日早朝からガーガーギイギイとマルノコの騒音けたたましく。人の迷惑省みず。

先輩から怒られながら、やってましたね。社宅の駐車場で愛車にワックスがけをしている先輩に怒られながら・・・空からノコクズが降ってくるって・・・。ごめんなさい先輩。

博多東急ハンズは洗練過ぎて近寄り難い存在でした。博多に限らずもう今の時代は何処も同じかも・・・と昔を思い出して懐かしんだ一日でした。

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