DIY木工 簡単な踏み台を作ってみました。

依頼で前々から作ってやらねばと思いつつ延び延びになっていたものですが・・・今回踏み台を作ってみました。

今回は2×4(ツーバイフォー)でつくってみました。ホソ組みを一切無しにしてビス留めだけで時短縮のために・・・と思いきや結果的に余計に時間が掛かってしまいました。

完全にビスのみでヤッツケ仕事と割り切って仕舞えば良かったものの、見た目のデザインがイマイチでしたので・・・何時もの癖でアレコレ手を加えていたら、トンでもなく手間が掛かってしまいました。

図面らしい図面を描くのもなんだかな…と思いつつ、作業台の上にノートパソコンを引っ張り出して来て、ささっと原寸大でCADに寸法線を入れてみました。描いた図形は紙に印刷するまでもなかろうと直接画面を見ながらの作業です。

初めは動画に収めて置こうと呑気に構えてましたが、それどころでは無くなり、今回は動画無しで行きました。
出来上がった台がゆらゆらしないための着けたし補強が多く手間どりました。初めからホソ組みで作った方が強度がしっかり保てて、速く出来上がったかもしれませんね。

接合部分にボンドをたっぷり塗って、ぐらつかないように仮おさえにタッカー釘で仮固定しておいて、即座にビスを撃ち込むという三段構え。

ビスを撃つ前にボンドをたっぷり着けてタッカー留めした状態で、もうぐらつきません。ボンドが半乾き状態になり密着しています。接着剤はズレには強いが衝撃には弱いのでコツンとやったらポロリと接合部分が外れてしまっては良くありませんのです。

このまま完成でも良さそうですが、モノが踏み台なので、念のためにビスでさらに補強固定しました。もしボンドが外れてもビスが効いています。

踏み台はオブジェではなく生活用具なので使い勝手が良くていつまでも強度が保てて耐久性がなければ使い物に成りませんから。

今回の踏み台は、踊り場(?)といいますか、台の上の立ち位置の面積を市販のものより広く作りました。依頼者からの要望で、台に登って足元がヨタヨタしても大丈夫なように広い踊り場に作って欲しいというこどでしたので。

踏み台の寸法は、高さ50センチX幅60センチX奥行60センチ。天板(踊り場)は幅60センチX奥行45センチです。踏段まで25センチ。

後はオイルを塗って完成です。

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