サイトの更新にはHTMLなど意識したくないけど・・・

最近子供椅子サイトをもう少し見栄えの良いものにして、使えるサイトに変身(更新)するべく手を加えていますが、テキストエディターのみでHTMKやCSSを書き換えるのは超しんどい仕事です。

ホームページ更新の度に昔はよくぞあんな小難しいHTMLタグ記述を苦もなくやれていたものです。我ながらあっぱれでした。

記事にする文章の間に画像を多くとりこみたいのに<img~>タグから記述しなければならぬのには些か抵抗があります。

私の子供椅子サイトは2006年開設以来のホームページですが、佐賀新聞社プロバイダのホームページスペースを借りてのサイト立ち上げで、今時の独自ドメインもないし、好き勝手にサーバーを乗り換えることも出来ずに弱っています。

スマホ全盛の現在ですが、PCだけでしか鮮明に見れないホームページという時代遅れのホームページでしたが、昨年やっと人並みにスマホ対応のレスポンシブルウエップデザインにしたばかりでした。

無料HTMLテンプレートでスマホやタブレットからも普通に閲覧可能なレスポなテンプレートは数がそれほど多くありません。

今時はwordpressが当たり前で、HTMLタグなど知らなくともブログ更新が出来て有難いです。また便利な使えるプラグインも多々あります。

昔は苦もなくPC備え付けのメモ帳(テキストエディタ)でHTML構文を組んでホームページをせっせと作り、記事更新をしていましたが、webエディータも使って効率を考えていました。

「紙copi」・・・うる覚えの記憶ですが、そんな名前のソフトがありました。WYSIWYG編集タイプのwebエディータでないと、やつぎばやにHTMLソースとPC画面表示の即時切り換えが見れません。

HTMLソースをちょこっと変更しては、その度毎にその見え具合をチェックして確認したい性分なので・・・。

その後「alphaEDIT」というwebエディータが出て来たのでこちらに切り換えました。

「紙copi」のほうは終了するとき元のデータを上書き保存されてしまうので「befor・・・after」が見れませんでした。

windowsXPの頃は普通にフリーソフトのwebエディータalphaEDITやalphaEDIT+(有料版)を使って編集してましたが、その後のPCを買い換える度に新しいOSに切り替わり、いつしかwindows7~windows8に至りwebエディータのalphaEDITが使えなく成ってしまってました。

マイサイトはGoogleのアルゴリズムが変わる度に圏外へ飛ばされっぱなしで、段々サイト更新をしなくなってしまい、随分長いことほったらかしにしてきました。

でももう一度この子供椅子サイトを見直して見ようかと思い立ち、昔みたいに簡単にホームページを編集できるWYSIWYG編集タイプのWebエディータがないものかと検索してみたところ、未だ探し得てませんが、DhtmlEd.msiをインストールすればwindows8でもalphaEDITが使えるみたいです。

(なお「WYSIWYG」とは「What You See Is What You Get」の頭文字をとった物で「見たままが得られる」という意味があります。)

DhtmlEd.msiとはmicrosoftの「DHTML Editing Control for Applications Redistributable Package」です。

早速試して見ました。

その結果残念ながら今のところ駄目でした。HTMLソースの一部が文字化けして表示されます。

そんな訳で、佐賀新聞社プロバイダスペースを借りてのホームページ作りは止めて、Xサーバーあたりに、独自ドメイン取得のwordpressテーマを入手した方が今後のためには良いかもと悩んでいます。

編集が楽でないと頻繁に記事投稿してのホームページ更新がままならず・・・。

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