端材は焼却処分が当たり前のところですが・・・もらって帰ります。

勤め先の木工所の焼却炉前には未だ使えそうな材木や板がどっさり山積みして捨ててあります。焼却処分を待つばかりのものたちであふれかえっています。

焼却炉前に小積んである端材は勿体なくもあり山の工房で使えそうな木材や板はもらっています。

木材の端材でなく何かに使った残りや余り材なので半加工してあって処によっては使い勝手が大変良いです。

両面に突き板を貼った集成材など重宝します。木口にエレガントを貼るか3ミリのバンギをはって面取りをやればおおいに役立つものばかりです。
エッジホーマーとか気の利いた機械は持たないですが手鉋で充分間に合います。

また、その他には使い果たして余ってしまった余分な部材も焼却処分の対称ですので、焼却炉前に移動する前に貰って帰ります。焼却炉前の山積みになった木材家具瓦礫は雨ざらし日ざらしなので、一先ず貰って置きます。

山の工房へ向かうのは週末と決まっていますが、その日出た焼却瓦礫は次の朝には燃やされてしまうので、欲しいものは直ぐ貰い受けています。

週はじめとかに貰ったら一週間は車に積みっぱなしになります。
重たい使える瓦礫を車に積みっぱなしで勤め先の木工所とアパートの往復していますのでガソリンの燃費が良くないです。

また貰って帰った端材が虫食いなど見落としていて山に持ち帰り後発見してしまったら山での薪ストーブの餌になります。

勤め先の木工所から焼却処分される木は、広葉樹がほとんどなのでストーブに燃やすと燃焼効率が良く身体が暖まります。

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