多良岳オレンジ海道を車で走って工房へ通ってます。

毎週休日には工房へ足を運んでせっせと木工品を作っているのですが、最近は広域農道が工房近くまで伸びているので大変便利になりました。ひと昔までは大変へんぴな山村で道幅が狭く車の理合が出来ませんでした。

元々私が最初この地を工房に選んだのは「へんぴな所」だったので決めました。インターネットがあれば山奥にだって暮らせるはずだと思っています。

多良岳オレンジ海道という名前の由来は多良岳山麓のミカン産地を横切る広域農道であることから名付けられたらしいです。

この道路は佐賀長崎県を跨いでずっと続いていますが呼び名は佐賀県側が「多良岳オレンジ海道」で、そのまま長崎県に入ると「レインボーロード」と名付けられています。

道路は直線が多く皆さん結構なスピードで走ってらっしゃいますが覆面パトカーにはお気をつけ下さいませ。

但し、この道路はそもそも農道で農作業の人達が仕事し易いように作られている町道です。国道や県道と違ってアスファルトの厚みが薄いので大型トレーラー等がバンバン通れば道路が痛んでしまうでしょう。

でも、この道路は起伏が多くて満載したトラックには燃費の点で不向きな様でかトレラーは比較的少ないです。

ところでYouTubeで動画検索してみました。「多良岳オレンジ海道」で検索しましたら数多くの動画が掲載されていました。どれもこれもおなじスタイルの動画でワンパターンでした。

道路と山の緑と青い空の3パターンが延々続く以外に何もなくちっとも面白くねぇ。実際に車やバイクで走るあの爽快感はどこへやら・・・。

いずれの動画も手振れが酷く見ずらいです。一応車体に固定してはあると思われますが、ガタガタ揺れてますね画像が、カメラが揺れているので動画が揺れて映ってました。

でも、でも、自分でも工房までの道程を動画で撮りたくて、こんなもん買っちゃいました。デジカメをクリップで固定する器具です。Amazonで購入しました。

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MyArmor どこにでも挟める クリップ式 雲台 360度回転 1/4インチネジ カメラ ミニ 三脚 フラッシュ ホルダー ボールヘッド ブラケット カメラマウント カメラスタンド Gopro Hero/カメラ/SpeedLite/ストロボ/スピードライト/ SLR/DSLR等各種撮影機材用

同じようなもので人気がありもっと安いものもありましたが、注文してから手元に届くまで10日から半月ほど待たねばならないようでしたが、すぐ買える商品はこちらでしたのでコレに決めました。

そしてもし車用に使えなければ、工房での木工作業撮影用に使うことも出来ようかと思っています。

ところで、工房までの道程動画はオレンジ海道ではなく別ルートにしたいと思ってます。有明海沿いの国道を通るルートです。走るにはオレンジ海道が快適ですが、動画を観るには単調で退屈です。

カメラを設置するベストポジション

そしてカメラを何処へ取り付けようかと思案の末助手席の日除け板にクリップはさみに取り付けようとも考えましたが、カメラを逆さに取り付けたら動画も逆さにとれてしまう。デジカメ写真ですと逆さにならなく写っているのに動画はなぜか逆さ撮りになってしまいます。

もっとも動画は編集ソフトPowerdirector 15で正常に戻せます。

まず第一候補として、運転席前のメーター器類の直ぐ上に接地してみました。ハンドルの向こう側(メーター器上のダッシュボードの縁)にクリップ固定なので運転に支障はなくカメラが落下する危険性も低く良い具合です。

但しハンドル前のダッシュボードは微妙に湾曲しているのでそのままクリップで挟んでも安定感がイマイチでした。

デジカメセッチ2

デジカメセッチ1

設置場所としては運転中に視界を遮ることもなく、設置場所としてはベストポジションでした。

でも実際写してみたら、デジカメに写りこんだ画像の下半分はダッシュボートで上半分も遠景と空でした。

これじゃぁーね。

と、別の設置場所を探しつつ、結局助手席の日よけ板を真下にたらし、そこへガッチリとクリップ固定。カメラは逆さではなく横のビス穴を使って横設置にしました。こうするとカメラを逆さにすることなく実際の写りも良好です。カメラが宙ずりなのは少々不安ですが、強力クリップを信じて・・・。

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カメラは静止画のときは広角に写り車のリアウインドウ枠やダッシュボードが周りに映り込みますが、動画撮影に切り替えると、広角にならないため余計なものが移りこまなくて前方向の景色だけ映り好都合です。

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また撮影しないときは、カメラだけ外してクリップはつけたまま、日除けを元へ戻せば邪魔にもならずに済みます。

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