オイル給油口にガソリンを入れてしまった。

ドジ踏んじゃった♪

新年早々でもないですが、久々の「ドジ」でした。

先日マイカーの車検のため、ホンダさんへ車を出して、代車をお借りしました。

台車はホンダ軽貨物アクティブタイプでした。燃料計器を見たらやや少ないめでした。

返納までガソリンが持たないと判断して、GS(ガソリンスタンド)へ直行しました。GSはいつものセルフでした。

オイル給油口にガソリンを・・・・話だけ聞くと「何と馬鹿な!」とお思いでしょうが、ホンダアクティブの場合、オイル給油口のカバー蓋(ふた)とガソリン給油口のカバー蓋が酷似していたため、てっきり想い違いをしてしまってていました。

・・・と言い訳がましく。

ガソリンを入れはじめ、ボコボコと音をたてて、吹き溢れてスムーズに入って行きません。おかしいと思いつつ、止めれば良いものを更に無理矢理給油続行。500円分くらい入れたところでまたもや吹き溢れて来たので断念しました。

そして、エンジン始動。のハズですが、うんともすんとも言いません。電気系統も全然反応ありませんでした。

慌てふためいてホンダカーディーラーへ電話しましたら、

担当の方から電話口で開口一番「給油は左側ですか?右側ですか?」
との質問でした。

私は左、左側後ろの給油口と答えました。

「そこはオイルの給油口ですよ!」とのことでした。

オイル交換をやったら元に戻せるかもとのことでしたが、あいにく其処のセルフGSには修理設備はなく、ボンださんから迎えに来て貰えることになりました。

車検は既に完了すみとのことでしたので
夜分にも関わらず遙々1時間以上の距離を搬送してもらい、帰りに動かなくなった軽貨物を積んで帰ってもらいました。

車検代プラス修理代(含む搬送費)でいくらかかるのでしょう。

こんなドジは私ぐらいだろうと思いつつ。。。帰宅後ネットでググってみたら、

ボンダの軽トラックに関して私と全く同じドラブルを起こしてしまった人たちがいらっしゃることを知りました。

そして、対処方法も記述してありました。

オイル交換をするのと同様の方法で問題解決

オイル交換をするのと同様に

1.機関のオイルドレーンプラグを抜いて、ガソリンを排出します。

2.オイルフイルターは外して捨てます。

3.30分後くらいに機関油を規定量入れて、新しいオイルフイルターを取り付ける。

4.プラグを外して10秒程度のセル回しを2~3回します。

5.プラグを元通り付けて始動し5分くらいアイドルで放置し様子を見る。

6.問題なければ、以後正常に使えます。

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