道の駅効果?工房近くの道の駅に木工小物を出店中です。

最近工房近くの「道の駅」に手作りの木工小物品を出店しています。直ぐには売れませんが、いつの間にか陳列棚から姿を消しているので、知らない間に売れてしまったのでしょうね。

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他人事みたいに呑気に構えているみたいですが・・・、
実は構えています。

雀の涙くらいの売上高ですが、宣伝効果は有るかもと期待しています。

上記の通り「いつの間にか・・・陳列棚から姿が消えている」と呑気ですが、本当は「道の駅」のシステムで売れた時点でタイムリーにメールでお知らせ(売上状況)が即もらえる仕組みに成っています。

特に売上日時と品目と個数チェックが知りたいところですね。

と言うのは「道の駅」側が在庫管理は全然やってくれませんので、ちょくちょく陳列棚を出展者が覗かなければならなく、全部売れて在庫が無くなっても連絡が来ません。ので、商品の補充は出店者(生産者)が管理しなければなりません。

丸皿たまご皿

「売れた商品」はタイムリーにメールで出店者(会員)にお知らせしてもらい、在庫とメールの個数チェックを怠らないようにしなければなりません。

あくまで地元の生産者たちが地元の特産品を販売するというのが目的で、そのためのお店として「道の駅」は売場提供者(社会)として存在しています。

なので推売(推薦販売)で「これオススメですよ」の一言はしてくれますがそれ以上は望めません。出来ない仕組みに・・・。

s梅花オドブルそらまめ盆

店のおばちゃんたちに無愛想だったら推売すらしてもらえませんので、無愛想顔の私は苦笑い状態。

そう言えば昔営業マン時代に鏡の前で「にこにこ顔」の練習をよくやったものです。「にやにや」ではなく「にこにこ」です。

はなしを戻しますか・・・、
「道の駅」では、貰えるメールアドレスを2つ設定可能なんですが、2つとも自宅のPCへメールが来るように設定してしまっているため、せっかくタイムリーな情報発信してもらっているのに、「知りませんでした」で終わってました。早速スマホに変更しなければなりません。

「道の駅」出店者に成るための資格はいたって簡単です。

まず初めに「入会申し込み」手続きをして入会金を支払い審査(形式的)が通ればOK。会員に成れば会費を年額1500円を一括支払。

年末の大掃除とかには出店者さんたちも参加しなければならないようですが、私は申し訳ないですが今のところ参加してません。スミマセン。

私事ですが、出店中の木工品には強力糊のべっとりついた道の駅発行の値段シールを貼らなければなりません。

商品にこの価格シールを直接貼ると汚くなるので、商品1個1個クリア袋に入れています。

本当は手で触って木の質感を味わって欲しいのですが、糊べっとりシールのおかげで出来ませんので袋入れにして販売。

そのクリア袋に根付けシールを貼るだけでは勿体ないのでQRコードをプリントしたシールを貼ってみようと思っています。未だ実行してませんけど。

スマホでぽちっとQRコードを読み込んでもらえばOkです。

QRコードの中身はこのブログ「木工雑感」のURLとその木工品を実際作っている様子を撮した動画(YouTube動画)のURLをQRコードに忍ばせて。波及効果を狙う。微々たる効果かも知れませんが、やらない理由はないし。

ちっちゃなシールのスペースに文字をごちゃごちゃナンタラカンタラを書いても、むさ苦しくて誰も読まないでしょう。私だったら絶対読みません。

でも、QRコードでしたら見た目小さくすっきりしていて、小さいシールに大量の情報が盛り込めるので、興味のある人はQRコードの中を覗いてくれるかもと期待してます。

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