作りたいものリストに加えたい物。

作りたいリストに加えたいモノで、私専用の独りコタツがあります

今回の作りたいリストに加えたいモノですが、今回は独り炬燵(一人用の変形電気コタツ)です。寒くなって来ると恋しくなるのが、オコタと薪ストーブですね。

独り暮らしでもないですが、独り用の炬燵は欲しいですね。単身ではございませんが、そしてヨメさんも近くにで~んと構えて、この家の主として居らっしゃいますが、嫁は炬燵嫌い派なんですね。

足元だけを暖めると動けなくなるから嫌だとおっしゃる。彼女はエアコン派であり、床暖派であり、電気マット派であり、煙を吐かないストーブ派なんですね。

真冬でも家の中では軽装で自由に部屋のなかを動き回るような嫁で、オコタでじっと動かないでミカンでも食べるような人ではございません。

私は、動かない派の代表ですので、独り用コタツに一人座椅子がほしいです。または、一人用の掘り炬燵が・・・。
炬燵と言えば形からして市販の炬燵は正方形か長方形かのどちらかが一番多いですよね。丸形と三角形とかの変わった形の炬燵も何かの雑誌で見たことはありましたが、これら市販品の場合、お客様は不特定多数の人たちが対象に作られているので、まったくの独りよがりな炬燵の形ではございません。

今回望む一人用炬燵の形は、イメージとしましては、寝袋のようなもので、細長くスマートなものです。

余談ですが、寝袋といえば、てっきり一人用だと思い込んでいましたが、ネットで検索してみたら寝袋には二人用とか数人で入れる寝袋もありました。それはそれとして、用途的には面白そうですが、基本寝袋は一人用が主で、あくまでも孤独を楽しむためのアイテムだと思っています。

話しは余談の余談ですが、独りでずっと長い時間~数日間でも孤独で居られる(孤独で過ごせる)人と言うのは、あれはその人の持つ「特技」だと言えるものらしいですね。人には真似できない特殊能力として称賛されるべきスキルらしいです。

普通の人たちは1週間もの間に誰とも会わず誰とも電話もメール交信も無かったら、孤独に耐えられず気が変になりそうで逃げ出してしまうそうですが、私は平気です。孤独を楽しんでました。

昔、山奥の工房で嫁さんと別居していた頃は、本当に独りぼっちで過ごしていました。別に寂しくもなく気楽に過ごしていました。別居と言っても喧嘩していた訳ではなく、他の理由で離れて暮らしてました。る

ひどい時には丸々1週間くらい誰とも会わずに一人で暮らしていました。孤独を存分に楽しんでいました。

まあ余談も余談の余談もさて置いて、ひとり用の炬燵の試作です。独り炬燵に魅力を感じていますが、これがもし掘り炬燵でしたら、更に嬉しいかぎりですね。

サイズ的には長細く幅狭くと言うことで、自分の身体がすっぽり入るサイズ辺りが丁度良いかもしません。寝ても良し起きてても良しのお手ごろサイズ。

そして、コの字形に作ったシンプルなデスクが炬燵を跨ぐようにして、その上にPCのディスプレイとキーボードとマウスを設置したい。いずれもコードレスにして、コードが絡まぬようにしてスッキリまとめてしまうのです。

炬燵を跨ぐPCテーブルは足元に指定方向にしか動かないキャスターをつけて前と後ろだけに動くように設定して、コタツ天板スレスレにPCテーブル天板を調整して、PCライクを楽しむという案配です。
作りたいリストに加えたい逸品ですが、最近は図面を描くまでもなくイメージの状態でとどめておくようにだんだなりました。若い頃は、作りたいと思ったらなにはともあれ、図面に(CAD上)に原寸大で描いてイメージをより具体的なものにしようと試みていました。

未だ作ってない図面や途中で放り投げた図面など多くあります。

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