身体に良いことしてますか?

山奥の工房近辺のこどもたちは街のこどもたちに比べて体力が弱いと言われています。これは本当のことでしょう。
工房の直ぐ近くに分校がありましたが少子化の影響でだんだん子供の数も減ってきて、一昨年前に廃校となってしまいました。

山間部に暮らす家庭の子供たちは分校に小学四年生まで通い五年生になったら街の本校へ登校しなければならないのですが、一昨年以来、小学一年生から本校通いになり、本校へ通うためには、親子さんの送迎が必須です。

時代は変わって少子化が進み一年生から遠い本校通いになっても、地形が変わる訳ではないので、山奥で暮らす子供たちは歩いたり自転車では無理なので、親たちの送り迎えに頼るしかないのです。

山間部に暮らす子供たちは家の玄関先から小学校中学校の正門前まで自家用車で送り迎えしてもらうために、全然歩かなくても良くなり、子供たちの足腰が極端に弱くなり山で暮らす子供たちは”ひ弱な子供”に成ってしまっています。

放課後とかに運動クラブ活動なども街の子供に比べれば山間部の子供は親子さんのお迎え時刻を気にしながらの部活で思う存分やれません。遊べませんね。

ここら辺の街と言えば田舎町なので平地がほとんどですが、都会に暮らす子供たちは地下鉄やビルの階上への登り降りの日常生活で、足腰は鍛えられます。都会でく暮らすには兎に角歩かなければ生きられない。

田舎や山間部で暮らすには自家用車がないと生きられません。山間部への公共バスも一日に朝夕2本の地域も多く、陸の孤島といわれています。山で暮らす人にとって自家用車は必須アイテムのひとつです。

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