DIY木工 基本的なこと

以前アマチュアでDIY木工を楽しんでいたころ、一番思っていたことは、カネンテの問題でした。

不器用な私は、フリーハンドは勿論ですが、素人考えでもそうですが、木材カットするとき直角が正しく直角に、真っ直ぐがヨタヨタせずに正しく真っ直ぐにカット出来なかったことでした。

ヨゴヨゴ真っ直ぐでは、イメージ通りの家具は出来ません。直角が正しく90度に45度が正しく45゜に切れていないと歪な形の作品しか出来ませんでした。

フリーハンドでスパッと、ほぼ直角やほぼ45゜に切れる達人も知っていますが、私は達人ではありません。

ど素人から素人になりセミプロになりプロになったけれども、今はっきり言ってフリーハンドでカネンテをきっちり入れることが果たして出来るだろうか?多分に無理でしょう。多分ではなく100%無理です。

プロとアマの違いは、技術レベルの差も有りますが、それで飯を食っているかどうかということ。下手でもプロはプロです。上手でもアマはアマ。

現代の名工とかXxx技能師とか言われる優れ者でもそれ一本で飯が食べれてない人もいらっしゃるらしいです。

腕・技術的な事は素質もありますが、それより”どれだけ時間をかけたか”にもよりますので、にわか日曜大工がプロに勝てるわけはないけれど、
腕の良いアマチュアの人もいます。知ってます。

話を本題に戻します。
素人がプロ仕立ての専用機械も使わず、カネンテをほぼ正確に入れる道具・工具はないだろうか。また治具を作れないだろうかと思案しています。
鋸ガイドとか市販の治具は使い物になるのでしょうか。

また、先日買った本に紹介してあったものの受け売りですが・・・予めきっちり角度の出ている治具をつくり、それにマグネットシートを貼っておいてこれに鋸を引っ付けながら木材を切断すると言う方法です。この方法試してはいませんが、何か良さげな気がします。

ノコ歯がマグネットシートに当たってキズにならぬように、ノコ歯は”カエリ”が外側へ向かって付いてないタイプの平べったい鋸を選ばなければなりません。

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