ペットブームにあやかって杉の間伐材で犬小屋づくりに挑戦しました。

猫派ですか?それとも犬派ですか?
知り合いの犬好きさんからのご注文で、今回は犬小屋作りに初挑戦しました。

犬小屋は犬の身体(ボディサイズ)によって大中小の形があり、今回は中型犬用の犬小屋を依頼されました。。

お客さん(知人)の要望は、尖り屋根のいわゆる犬小屋で、外に置きたいから雨風を防げる様にして欲しいとのことでした。

デザインは、こちらにオマカセと言うことでしたので助かりました。

一応いろんな図案を考え、CADで原寸大で描いて縦横比を算出しました。
デザインした図案はプリントアウトして、作る前段階でご注文主さんに見てもらいOKを頂いてから作り始めます。

材木は杉の間伐材(かんばつざい)を使い安上がりに作りました。

間伐材は数年前に貰ったものを使います。伐り倒したばかりの生木(なまぎ)は直ぐには使えません。数年寝かして乾燥させねば使い物になりませんから・・・。

ここ山奥でも、ここら一帯の自然林はもう殆どなくなり、雑木林は開墾されてしまい、杉材や桧材の植林がばかりになってしいました。

XXX岳原生林とは名ばかりで、ほんのちょっとだけ雑木林か残っている程度。また、昔から地主の境界木としてクヌギが植えられており、ほったらかしでぐんぐん大きくなった木などがちらほら見受けられます。
また杉林の境界木として桧材を植えて在るところもあります。

山の間伐材は切り倒してそのまま立ち枯らしだつったり、道べたに放置してあったりします。人件費節約のために間伐した木はそのまま放置状態が多いです。

ほおって置くと白蟻の餌食(住みか)となり腐ってしまいます。

大変もったいない話なので軽トラックでこの間伐材を貰い受けに回ります。取りに行くならタダであげますよ。の言葉に釣られて・・・

前置きが長く成りましたが、これからこの間伐材を使って犬小屋を作りたいとおもいます。

つづく

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