子供椅子を試作してみました。

広告紙の裏や要らない用紙などに思い付くまま殴り描きしてみます。
頭ん中のイメージを形に現したく、ごちゃごちゃ描いて遊んでいます。
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完成予想のイメージとしましてはこちらになります。

まずは、落書きノーとや広告紙のうらなどに、何となく描いてみる。
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テザインのイメージがおぼろ気ながら掴めたら、PCを開いてCADで実寸大で描いてみます。

頭の中のイメージ像が実寸で描いたときにどうなるか。
タテヨコ比のバランスを見ながら修正に修正を重ねてゆく。
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CADは大変便利ですね。

形が決まったら紙に印刷して、その絵を6ミリ合板にスプレー糊で貼り付け乾かします。

今後これを型にして作業を進めます。
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まずは曲線の部材を含んだ形の長方形や台形など直線で囲まれた形を切りだします。

特にホソ組みするヶ所はカネンテ(直角)をきっちり意識して切り分けます。
ホソなど接合部分はキッチリ合うように角材の時点で加工してしまいます。各部品を切り分けます。
clip_4
接合部分がキッチリ嵌まるのを確認したら、次に曲線部材
切り出しに進みます。

部品加工が一応終了したら仮組み立てをして全体のバランスをみます。イメージ道理に出来ているかをチェック致します。
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脚の大きさや形、椅子としてのデザインバランスなどなど。
clip_66
つづく

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