車のキズ補習にはサーフェイサーって常識ですか。

今朝勤め先の駐車場に入るとき、お客さんの車が駐車場の真ん中付近に停まっていたため、当てたらヤバイと思いつつ、横を通り抜けるためのスペースがギリギリいっぱいでした。

電柱とお客さんの車の間が通れるギリギリでした。というか通れると確信しつつ運転した。

しかし、とうりぬけるる時、客の車に当てては成るまいと意識し過ぎたため、我が愛車を運悪くも電柱に擦ってしまいました。

左後部ドア部分をガッサリやってしまいました。

電柱にじか当たってはないが、電柱カバーに車を擦り付けてしまった。

ドアは凹んではいなかったが、黄色と焦茶色と白色の横縞が左後ドアにザーと約1m付いてました。

横縞模様は取れるかも知れないと思って試しに爪でひっかいて診ると、縞模様のキズとおぼしき付着物は取れたので、「取れるんです君」というスポンジ見たいなモノでゴシゴシ擦って除去しました。

ただ擦り過ぎたために元々の塗装まで剥げかかっていて、そこら辺がぼんやり白くボケが入ってしまった。

その後、木工所の先輩が少しのキズなら治せるとのことだったので、お願いすることにした。

素人塗装ではありますが、上手い具合にキズボケがとれました。

取れたというより、上塗り出来たと言うべきでしょうね。このときはじめてサーフェイサーというシロモノを目にしました。

野次馬根性まる出しの私でも、車の外装キズ補修にはサーフェイサーが必須だということを知りませんでした。

先輩による実際の手ほどきとは・・・・・

サーフェイサー + タッチアップスプレー(ボディペン ) + クリア塗料
いずれもスプレー式で、先輩の手際が良かった。

あっというまに完了。

先輩有り難うございます。
お疲れ様でした。

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