DIYで畳敷き床をフローリング床へリフォーム

畳み敷き部屋をフローリング床へのやりかたについて、Yahoo!知恵袋で調べて見るとプロ、アマの皆さんの適切な施工方法が各種書かれてあります。

でもでも、私が実際やった方法が、これらの解答にはなかったので、マイbefor-afterな方法として書いて見たいと思います。

私事ですが脱サラして木工修行時代の貧乏な生活を強いられていた頃の話です。

befor・・・
明らかに築30年以上は経っているとおぼしき町営アパート(家賃月9千円)の一室の床。そこは四畳半の畳み敷き部屋なのに流し台があって、ガスレンジがあって、その壁に小さな換気扇か有りました。煮炊きをするときは、いつも換気が悪く部屋じゅう湿気と煙がモクモクでした。

そんな畳み敷きの部屋をせめてフロリング床に張り替えたくて・・・やっちゃいました。

after・・・
町営アパートなので、剥がした畳は押入れに積み上げて保管(?)カーテンで目隠し。借家なので畳を捨てる訳にも行かず苦肉の策でした。

フローリング床作り開始。
借家なので接着剤は厳禁。床下土台のタルキへのビス固定も無理でした。そして何時でもボロアパートを脱出可能なように、出ていくときに戻せるようにしなければならなかった。

そこで思案の結果、学校に在るようなムカデ板式にフロリング床のパーツを作り、畳を剥いだ部屋にパーツ(パネル)を敷き詰めるという案配です。そしてボロアパートを出るとき簡単に分解出来るようにしたかった。

床の上を歩くときにガタビシいわぬようにパネル同志をしっかりビス固定しました。一枚一枚のパーツの繋ぎ目がきっちりハマリ(オスメスジョイント)何処で繋いでいるのか判らないくらいに綺麗に仕上がりました。
一年後、ボロ町営アパートを出て行くときに元の畳の間に戻そうとしたら、役場の係りの人から、畳敷きには戻さないで欲しい床はそのままで・・・と念を押されました。

そりゃーそうでしょう。
誰が見たって、今どき畳敷き部屋に流台は無いっしょ。

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