台風一過と言いますが

台風シーズンですが、あなたの地域では、どんな状況でしょうか。

先日の台風のとき、九州北部直撃らしいとの情報を入手したので、前日の午後台風到来に備えて山へ行った。台風の余波で大風がふきまくり大変でした。前回の台風は太良町直撃は免れたが、逆に職場の方は久留米市方面直撃をうけていた。

山の工房のある太良町の中でも工房のある辺りは、標高的には高いのに盆地みたいに工房の回りが山(丘)に囲まれているので、感覚的に高さを感じない。

盆地のような地形のため、風の向きがしょっちゅう変わる、風向きが予測できません。そんな土地がらです。今回は免れたが前回のとき、工房に隣接して植えられていたヒノキが根こそぎ風で吹き上げられて、倒れていました。運良く家と反対向きに倒れていたため難を逃れました。

台風が通過して行ったあと、工房前を眺めると、田んぼには真っ直ぐな稲が立ち並んでいました。台風の被害もなく、かすり傷ひとつなく、稲穂を実らせて一面に在りました。その数メートルの違いで、これほど被害状況が違うのかと思い知らされました。

まるで通り路が有るみたいに、台風は予定のコースを通り過ぎて行きました。

ここは盆地のような地形が大きく影響し、乱気流が吹き荒れ、そ爪あとが点在してありました。

そういえば・・・昔を思い出しました。

以前、山の工房で暮らしていた頃は、台風が直撃してやって来て吹き荒れているさなかと去って行った次の日は、村人たちとトラックで見回りに行かなければなりませんでした。

大木が倒れて道路が寸断されてないだろうか。
とか、土砂災害は起きてないだろうかと・・・。

役場の職員が見回りに行くが、それとは別に村村で自主的に見回るのでした。

生活道路のパトロールを。

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