作って遊ぶミニログハウス

作って遊べるミニチュア家具

木工で家具を作るとき必ず端材が出ます。ウォールナット、メープル材、ブラックチェリー材などの木片や端材は、木工小物の材料として重宝します。

今の勤め先では、毎日大量に出る端材は、残念ながら、ほとんど焼却処分されます。
燃やさないと片付きませんので。

自営の頃は木製品小物の格好の資材でした。そして、小物の木製品にも出来ないような端材つまり節やワレや腐れや虫食いなどの使えない端材は、寒い冬のマキストーブの燃料に持なくてはならないものでした。

ブナ材、メープル材、ウォールナット材、ホワイトオーク材などの広葉樹は、燃やすと火力が強く、火持ちもよく暖を取るのに都合の良いものでした。ゴーゴーと音をたてて燃えます。

これらの端材をうまく使って、ミニログハウスを作ってみました。
ミニログハウスは夏休みの宿題工作などにモッテコイの素材ですね。
ミニログハウスは楽しくて面白く簡単に出来上がります。

山の工房では、端材の中に埋もれて暮らしていましたので、ミニログの材料は、そこらへんにゴロゴロ転がっていました。好きなだけ豊富にありました。

でも都会の子供達にも、ミニログハウス作りの楽しさを味わって貰おうという試みで、ミニログ用のパーツを詰め合わせセットにしたものを用意しました。

通常は工作用として売られているものは、ワンパターンの(1種類の)ミニログしか作れません。
これでは、あの子やこの子と同じものしか作れない。オンリーワンでないもの、それではちっとも面白くないので、そうならないためにパーツの中身を吟味して詰め合わせにしてみました。

つまり、この詰め合わせセットのパーツの数を厳選して詰め合わせています。下記をご覧ください。パーツの中には、接着剤や紙ヤスリも入れました。詰め合わせの木箱を裏返しにしてミニログの土台(敷地)に使えるようにしていました。

そして、作り方の簡単な略図を下記にPDFにて用意しました。ダウンロードして、印刷して、台紙にお使いください。と。この台紙の図解のように、ミニログの基礎(土台)となるパーツのタテヨコの個数をお守り頂くと、組立ミニハウスがたち上がるように工夫してあります。

土台に使うパーツの数を間違えると、どんどん組みあがってゆくに従って、パーツの数が足りなくなってしまうので、もしそうなったときは、追加パーツをと。

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